歌詞ログ

邦楽・K-POP・洋楽の「歌詞の意味」を独自目線で解説しています。和訳やパート(歌)割りも含めてあなたが大好きな楽曲の理解が深まれば嬉しいです。暮らしに役立つ情報も発信しています。

音楽

ヨルシカ「藍二乗」歌詞&MV (YouTube動画) を公開

投稿日:


ヨルシカが、

新曲「藍二乗」(あいにじょう) をリリース。

今回は、「藍二乗」の

歌詞&MV (YouTube動画)を公開します。

それでは、さっそく見ていきましょう。

ヨルシカ「藍二乗」MV

視聴される前に
スマホやPCの音量は適切か
確認してくださいね (^^♪

再生時間は、4:10です。

動画が終わったあと
関連動画は再生されないようにしています。

動画配信元が広告を設定している場合等は
広告が流れます。

お待たせしました。
それではゆっくりお楽しみください。

ヨルシカ「藍二乗」歌詞

藍二乗

作詞 n-buna
作曲 n-buna

変わらない風景 浅い正午
高架下、藍二乗、寝転ぶまま
白紙の人生に拍手の音が一つ鳴っている
空っぽな自分を今日も歌っていた

変わらないように
君が主役のプロットを書くノートの中
止まったガス水道 世間もニュースも所詮他人事
この人生さえほら、インクみたいだ

あの頃ずっと頭に描いた夢も大人になるほど時効になっていく

ただ、ただ雲を見上げても
視界は今日も流れるまま
遠く仰いだ夜に花泳ぐ
春と見紛うほどに
君をただ見失うように

転ばないように下を向いた
人生はどうにも妥協で出来てる
心も運命もラブソングも人生も信じない
所詮売れないなら全部が無駄だ

わざと零した夢で描いた今に寝そべったままで時効を待っている

ただ、ただ目蓋の裏側
遠く描く君を見たまま
ノート、薄い夜隅に花泳ぐ
僕の目にまた一つ

人生は妥協の連続なんだ
そんなこと疾うにわかってたんだ
エルマ、君なんだよ
君だけが僕の音楽なんだ

この詩はあと八十字
人生の価値は、終わり方だろうから

ただ、ただ君だけを描け
視界の藍も滲んだまま
遠く仰いだ空に花泳ぐ
この目覆う藍二乗

ただ、ただ
遠く仰いだ空、君が涼む
ただ夜を泳ぐように

 

最後に

藍二乗とは藍×藍ですね。

藍色に藍色を塗り重ねていくイメージでしょうか。

「君」だけを残してほかの周りは

藍二乗で消していく、というように受け取りました。

信じたもの一点だけに集中する、ことに通じるものがあります。

目移りせずひとつを極めることがまず大事なことです。


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