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音楽

Mr.Children (ミスチル)「箱庭」歌詞を公開|アルバム『重力と呼吸』より

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Mr.Children (ミスターチルドレン) が、

CDアルバム『重力と呼吸』をリリース。

5曲目に収録されている

「箱庭」(はこにわ) について。

今回は、「箱庭」の歌詞を公開します。

ただただ一途に彼女のことが好きだった、

そして今でも大好きで、彼女との思い出を抱きしめ

彼は閉鎖された箱庭の空間で生きています。

彼女のいない現実を受け入れることに

苦悩する様子が描かれているようです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

Mr.Children (ミスチル)「箱庭」歌詞

箱庭

作詞 桜井和寿
作曲 桜井和寿

ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る
赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる

ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる
気づかぬふりはできない でも認めたくもない

きっと僕が考えていた以上に
小さな箱庭で僕は生きてる

誰のための愛じゃなく
誰のための恋じゃなく
不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした

明日には明日の風が吹くっていうけど
今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい

いつのまに過ぎ去っていた誕生日
祝ってくれる人がもういないことを知る

誰のための愛じゃなく
誰のための恋じゃなく
乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで
残酷なまでに温かな思い出に生きてる
箱庭に生きてる

 


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