
YOSHIKI (ヨシキ) が、YOSHIKI feat. HYDEとして、
CDシングル「Red Swan<YOSHIKI feat. HYDE盤>」と
「Red Swan<進撃の巨人盤>」をリリース。
1曲目に収録されている
新曲「Red Swan」(レッドスワン) について。
同楽曲は、アニメ『進撃の巨人』3期OPテーマ曲になっています。
今回は、「Red Swan」の
歌詞の意味を考察し解説します。
「Red Swan」の歌詞の意味については、
親しみやすくするために
主人公の言葉や気持ちを代弁する形をとっています。
それでは、さっそく見ていきましょう。
YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」歌詞
Red Swan 作詞・作曲・編曲:YOSHIKI
Like the scarlet night
veiling the dark,
you can hide your fear,
can lie, my dearこのまま 夢を見て
血だらけの翼広げてWhat’s the lie ?
What’s the truth ?
What to believe…Like a fallen angel
(…in my life?)
時の風に 流されて落ちてゆく
into the starry night女神のように 抱きしめて 永遠を
fly to heavenLike the scarlet night
veiling the dark,
you can hide your fear,
can lie, my dearこのまま 夢を見て
血だらけの翼広げてWhat’s the lie ?
What’s the truth ?
What to believe…Like a fallen angel
(…in my life?)
時の風に 流されて落ちてゆく
into the starry night女神のように 抱きしめて 永遠を
fly to heaven
YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」歌詞の意味を解説
暗闇に覆われた鮮紅色の夜の中では
君は恐怖や噓をも隠してしまうことができるんだ
このまま 夢を見てていいのだろうか
傷ついて血で紅く染まった翼を広げたまま
どこまで飛んでいけるというのか
何が嘘で
何が真実なのか
いったい何を信じたら…
神の意志に背いて天界を追放された堕天使のように
世の風に流され どこまでも堕ちていく
星の夜に吸い込まれていく
永遠に美しい世界を手にした女神のように
天国へ飛び立つんだ
暗闇に覆われた鮮紅色の夜の中では
君は恐怖や噓をも隠してしまうことができるんだ
このまま 夢を見てていいのだろうか
傷ついて血で紅く染まった翼を広げたまま
どこまで飛んでいけるというのか
何が嘘で
何が真実なのか
いったい何を信じたら…
神の意志に背いて天界を追放された堕天使のように
世の風に流され どこまでも堕ちていく
星の夜に吸い込まれていく
永遠に美しい世界を手にした女神のように
天国へ飛び立つんだ

最後に
もともと白い白鳥(Swan)は
天使の身分を与えられていましたが、
夜の闇の中で神の意志に背いた行動をしてしまった為に
その翼を切り落とされ、血で紅く染まった白鳥(Red Swan)
となり、堕天使となってしまいました。
そんな姿になってしまったRed Swanは
夢の世界へと飛んで行けないと思います。
もう何を信じていいのかわからないと思います。
飛べなくなったRed Swanは、風に流されるままに
星の夜空へ堕ちていきましたが、
そこは、永遠を手にした女神が待つ天国でした。
人は過ちを犯して血だらけになり
自暴自棄になってしまうこともありますが、
堕ちるところまで堕ちて地獄を見ても
それ以上堕ちることはなく、また天国を目指して
羽ばたいていけるんだよ、
とYOSHIKIさんは言っているのではないでしょうか。
人間なら誰しも間違いを犯すことはありますが、
生きていれば、何度でもやり直しはできるんです。