歌詞ログ

邦楽・K-POP・洋楽の「歌詞の意味」を独自目線で解説しています。和訳やパート(歌)割りも含めてあなたが大好きな楽曲の理解が深まれば嬉しいです。

音楽

REBECCA(レベッカ)『フレンズ』歌詞の意味を解説!カラオケ超定番曲!

投稿日:


出典:https://rockinon.com/

REBECCA (レベッカ) の

名曲『フレンズ』について。

同楽曲は、カラオケにおいては、超定番の曲であり、広く親しまれています。

今回は、『フレンズ』の歌詞の意味を考察し解説します。

『フレンズ』の歌詞の意味については、

親しみやすくするために

主人公の言葉や気持ちを代弁する形をとっています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

REBECCA (レベッカ)『フレンズ』歌詞

フレンズ

作詞 NOKKO
作曲 土橋安騎夫

口づけを かわした日は
ママの顔さえも見れなかった
ポケットのコイン あつめて
ひとつずつ 夢をかぞえたね
ほら あれは2人の かくれが
ひみつの メモリー oh

どこで こわれたの oh フレンズ
うつむく日は みつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる 気がした

ねえ 君は 覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ 君がいつも
悲しくて 口ずさんだのに
今 時は流れて
セピアに染まるメロディー oh

二度と もどれない oh フレンズ
他人よりも 遠く見えて
いつも走ってた oh フレンズ
あの瞳が いとしい

どこで こわれたの oh フレンズ
うつむく日は みつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる 気がした

二度と もどれない oh フレンズ
他人よりも 遠く見えて
いつも 走ってた oh フレンズ
あの瞳が いとしい

REBECCA (レベッカ)『フレンズ』歌詞の意味を解説

君と あの場所で
二人 肩寄せ合って 
互いの息遣いを感じてた

どちらともなく
自然に交わした 口づけ

二人の魂が 
崇高な世界への扉を開けた日

友情 愛情
いや それ以上の情感
言葉が 見つからない

思い出すと 嬉しくて 恥ずかしくて
顔を上げられないくらいだった
ママの顔さえも見れないくらい

二人で ポケットのコインを出し合って
コインを数えながら 二人の夢を数えたね

そう あれは 二人の隠れ家での出来事
誰にも秘密の 思い出
誰にも言えない メモリー

どこで 壊れちゃったの 
最愛の親友 最愛の恋人
いや それ以上の私たちだったでしょ

どちらかが うつむくような悲しい日は
黙って 見つめ合って
二人の指を つないだね
それだけで 時が止まる気がした
時間が止まって
二人の世界が永遠に続く気がした

ねえ 君は 覚えてるかな
夕焼け空によく似合う あの曲を

ときどき 黙り込む君を見ると
悲しくなるから
元気づけたくて 口ずさんでたの

もう今となっては 
たくさんの 時が流れちゃったから
あの日のことは 色あせて
メロディーも セピア色に染まってしまったね

もう あの頃には 二度と戻れないんだね
最愛の君だったのに
どうして?
あんなに近くにいた 二人なのに
今となっては 他人よりも
遠く離れている気がするの

いつも夢を数えては 一緒に走っていたじゃない
最愛の君と私と
あの時の 君の瞳が 愛しい

どこで 壊れちゃったの 
最愛の親友 最愛の恋人
いや それ以上の私たちだったでしょ

どちらかが うつむくような悲しい日は
黙って 見つめ合って
二人の指を つないだね
それだけで 時が止まる気がした
時間が止まって
二人の世界が永遠に続く気がした

もう あの頃には 二度と戻れないんだね
最愛の君だったのに
どうして?
あんなに近くにいた 二人なのに
今となっては 他人よりも
遠く離れている気がするの

いつも夢を数えては 一緒に走っていたじゃない
最愛の君と私と
あの時の 君の瞳が 愛しい

最後に

「フレンズ」の二人は、

異性、同性と意見があるようですが、

私は、素直に異性と解釈して、意味を綴りました。

この楽曲の「フレンズ」は

最愛の恋人同士であるとともに、

夢を分かち合い、追い求める同志として

最愛の親友という、二つの意味が込められているように思います。

今となっては、あの日の情景、メロディーは

色あせてしまいましたが、

そのメモリーは、厳然たる事実であり、

いつまでもふたりの心の中で生き続けているに違いありません。


-音楽

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした


JASRAC許諾第9022355001Y38026号
JASRAC許諾第9022355002Y31015号