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音楽

セカオワ「YOKOHAMA blues」歌詞の意味は?『太陽とオオカミ…』主題歌

投稿日:2018年8月11日 更新日:


出典:http://skream.jp/

SEKAI NO OWARI (略称: セカオワ) が、

新曲「YOKOHAMA blues」(ヨコハマ ブルース) をリリース。

同楽曲は、AbemaTV (アベマTV)

恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない❤」シリーズ

「太陽とオオカミくんには騙されない」の主題歌となっています。

今回は、「YOKOHAMA blues」の

歌詞の意味を考察し解説します。

「YOKOHAMA blues」の歌詞の意味については、

親しみやすくするために

主人公の言葉や気持ちを代弁する形をとっています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

セカオワ「YOKOHAMA blues」の歌詞

YOKOHAMA blues

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って 
君の香水の香りがした気がして
振り返る 君のいないこの街

君と離れてどれくらいだろう 
いつも会うのは横浜だった

あれから僕も少し変わって 
大変だけど なんとかやれてる

あの頃話した夢も叶って 
幸せなのかと思ったけれど

やっぱりそうはいかなかったみたい 
僕は今 立ち止まってる

誰にも期待されてなかった
僕がステージに上がり
容赦なくスポットライトを浴びたんだ 

君の過去も僕の未来も
忘れぬように考えぬように 
僕らはケダモノのように抱き合った
君の涙の味がした唇

YOKOHAMA blues 
潮の風に乗って 
君の香水の香りがした気がして
振り返る

これってなんの涙なんだろう

(公開された部分のみの歌詞です)

セカオワ「YOKOHAMA blues」歌詞の意味を解説

君を想って
横浜ブルース (哀歌)

ハマの潮風に乗って
君が付けてた香水の香りがした

君がいる気がして
振り返った横浜の街角

もう君はいないこの街で

君と離れてからもうどれくらい経つんだろう
いつも会うのはこの街 横浜だった

あれから僕も少しは変わったと思う
まあ 大変だけど
なんとかやってるよ

あの頃君に話してた夢も叶ったよ
幸せになれるのかと 思ったんだけど

やっぱり実際は
そうはならなかったみたいな気がするんだ
それで 僕は今立ち止まってる

君も知ってるよね
あの頃 僕は誰にも期待されてなかった
でも今 僕は大観衆を前にステージに上がり
スポットライトの嵐にさらされているんだ

あの頃の僕らは本当に愛し合っていたよね

君の悲しい過去を決して忘れないように
だけど それを考えないように

僕の夢見る未来を忘れることのないように
だけど それが二人を離れ離れにすることも考えないように

僕らはまるでケダモノのように抱き合い愛し合った

君の唇は
僕らの未来を知っていたののだろうか
涙の味がした
今でもあの時の口づけをはっきり覚えてる

君を想って
横浜ブルース (哀歌)

ハマの潮風に乗って
君が付けてた香水の香りがした

君がいる気がして
振り返った横浜の街角

僕の頬を涙が伝った
この涙は なぜ なんの涙なんだろう

最後に

彼は夢を実現するために

一人彼女を残して上京したのでしょう。

夢が叶って、

ふとあの頃一緒に夢を追ってくれた彼女を思い出し、

いつもデートしていた横浜に足を運びました。

彼は、もう彼女と会うことはない横浜の街で

無意識に彼女の面影を探していました。

潮風に乗ってあの頃彼女が付けていた香水の香りがして

振り向いたけれど、彼女はいません。

いつのまにか自然に涙が出ていました。

その涙とは、何の涙なのでしょうか。

彼の夢を優先して、

彼女を置いて行き、大事な人を失ったことや

彼女を幸せにしてやれなかったことに対しての

後悔の涙ではないのかと思います。

あなたは、どう思いますか。。


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