歌詞ログ

邦楽・K-POP・洋楽の「歌詞の意味」を独自目線で解説しています。和訳やパート(歌)割りも含めてあなたが大好きな楽曲の理解が深まれば嬉しいです。

音楽

米津玄師×Foorin「パプリカ」歌詞の意味は?<NHK>2020応援ソング!

投稿日:2018年7月27日 更新日:


出典:http://reissuerecords.net/

米津玄師(よねづ けんし)

作詞・作曲・プロデュースで、

小学生5人によるユニット『Foorin(フーリン)』が、

CDシングル「パプリカ」をリリース。

同曲は、<NHK>2020応援ソングとなっており、

今後もさまざまなシーンで耳にすることでしょう。

今回は、「パプリカ」の

歌詞の意味を考察し解説します。

「パプリカ」の歌詞の意味については、

親しみやすくするために

主人公の言葉や気持ちを代弁する形をとっています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

米津玄師×Foorin「パプリカ」の歌詞

パプリカ

作詞 米津玄師
作曲 米津玄師

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの街
誰かが呼んでいる

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのはいちばん星
明日も晴れるかな

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

かかと弾ませこの指とまれ


※YouTube動画はこちらよりご覧いただけます。

※※別バージョンのYouTube動画はこちらからご覧いただけます。

米津玄師×Foorin「パプリカ」歌詞の意味を解説

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの街
誰かが呼んでいる

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのはいちばん星
明日も晴れるかな

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ


出典:https://spice.eplus.jp/

子供のころ 
青葉生い茂る森で よく遊んだっけな

曲がりくねった道すがら
はしゃいだ 遠い記憶

明るい日差しの僕の家
変えるのも忘れて遊びまわった

家から 早く帰ってくるのよ
って呼ぶ声がした

今年も夏が来る
あの頃のあなたの影が現れる

小さかった頃の記憶が蘇る
ああ またあなたに会いたい

もう空には一番星が
帰っといで
の声が聞こえる

明日も晴れるかな
って思いながら家路についた
あの頃の記憶とリンクした

君を忘れないよ
パプリカの花が咲いたら
晴れた空に幸せの種を蒔こう

夢を描くことができたら
褒めたたえよう
心躍るこの気持ちが
あなたに届きますように

雨に濡れて不完全燃焼のような
すっきりしない気持ちで

明るい月が雲に隠れて陰るような
不穏な気持ちで

木陰で泣いていたのは誰だっけ
友達の一人一人が
あなたを慰めるように
声をかけていたっけ

みんながこっちにおいでよ
って呼んでる声が聞こえただろう

あの頃に喜んだことを
ひとつひとつ数えたら
あなたとの喜びの経験が
両手いっぱいになったんだ

遊びまわって赤い夕焼けを
見ながらあなたと歩いた帰り道

二人並んだ影法師が
仲がいい二人の証だった

君を忘れないよ
パプリカの花が咲いたら
晴れた空に幸せの種を蒔こう

夢を描くことができたら
褒めたたえよう
心躍るこの気持ちが
あなたに届きますように

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

かかと弾ませこの指とまれ

思い出に会いに行くよ
歌を歌いながら
よく通ったあそこの並木を抜けて
両手いっぱいの花を抱えて

思い出に会いに行くよ
歌を歌いながら
よく通ったあそこの並木を抜けて
両手いっぱいの花を抱えて

君を忘れないよ
パプリカの花が咲いたら
晴れた空に幸せの種を蒔こう

夢を描くことができたら
褒めたたえよう
心躍るこの気持ちが
あなたに届きますように

ほら かかと弾ませて
またあの頃のように 遊ぼうよ
おいで この指とまれ


<パプリカの花>

最後に

パプリカの花言葉にはいくつかありますが、

この楽曲に当てはまるのは、

「君を忘れない」だと思います。

幼いころ、遊んだ頃の記憶は

誰しも美しく鮮明に脳裏に焼き付いていることと思います。

遊んだ森、そこへ続く並木道、夕焼け、

夜空の星、かけがえのない仲間たち
 
そして大好きだった「あなた」

全部が一生の宝です。

パプリカの花を見ると思い出すのです。

あの頃みんなで空に蒔いた花の種は大きく花開いたかな?

みんなの夢は叶っていますか?

「君を忘れない」の「君」は、

かけがえのない仲間たちであり、

あの頃の思い出です。

いつかまたあの頃のように

みんな集まって、ひと時を過ごせたらいいなって。

「君を忘れない」って、優しい言葉ですね。

誰もがその言葉を思い出すことができれば、

周りの人に、優しい気持ちで

接することができるのではないでしょうか。。


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