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邦楽・K-POP・洋楽の「歌詞の意味」を独自目線で解説しています。和訳やパート(歌)割りも含めてあなたが大好きな楽曲の理解が深まれば嬉しいです。暮らしに役立つ情報も発信しています。

音楽

King & Prince「君を待ってる」歌詞の意味とは?|高橋優さん作詞の曲

投稿日:2019年2月23日 更新日:

King & Prince (キングアンドプリンス) が
2019年03月20日 CDシングル
『君を待ってる』をリリースします。

1曲目に収録されている
新曲「君を待ってる」について。
同楽曲の作詞は高橋優さんが担当されました。

今回は「君を待ってる」の
歌詞の意味を考察し解説します。

「君を待ってる」の歌詞の意味については、
親しみやすくするために
主人公の言葉や気持ちを
代弁する形をとっています。

MV (YouTube動画) は
歌詞の下に設置しています。
ぜひ歌詞をご覧になって
歌ってみて下さいね。
それでは、さっそく見ていきましょう。

King & Prince「君を待ってる」歌詞

君を待ってる

作詞 高橋優

Oh yeah yeah yeah

公園のベンチに座ってる子供がいる
ひとりぼっちで

その少し遠く 他の子達は
輪を描いて遊んでいる

横目に見えてるけど
誰も声をかけない
目に見えない大きな壁が
人と人の間にあるらしい

世界を変えよう

切り開け 輝く未来 きっと君を待ってる
不器用に何度もつまづいたって
夢は叶えられる

いつの日かじゃないよ
今ここからさ その壁ぶち壊せ
きっと新しい明日が君を待ってる
いま踏み出そう

10年前になりたかった自分に
今なれてますか そう聞かれたら
10年後の君はなんて言う?

さぁ踏み出せ!!

世界変えよう
切り開け 輝く未来 きっと君を待ってる
不器用に何度もつまづいたって
夢は叶えられる

いつの日かじゃないよ
今ここからさ その壁ぶち壊せ
きっと新しい明日が君を待ってる
今踏み出そう

King & Prince「君を待ってる」歌詞の意味を解説

友達が出来るのを待っているのか?
友達を作りたいのか?

輪に入りたくても声をかけられない子供。

ひとりは寂しいはずなのに、
遊んでいる中に入る勇気を持つ方が大変で。

これは公園の子供だけに言えることではなくて
学校の友達グループや
都会の雑踏の中でもよくある話。

グループで遊んでいる
楽しそうに見える子達側の中にも、
実はひとりぼっちの子供の存在に
既に気付いている子もいるはず。

だけど、チラッと横目で見るだけで、
実際具体的な行動には移せないまま。

グループの輪の中から1人声を出すのも
また勇気がいるし、
それはいつしか見えないバリアのような
壁になってしまう。

そんな世界は今日で終わりにしよう!

実はあの子もあの人も、
声をかけて欲しいとお互いに思っていたはず。
皆が自分を待ってることのが多いんだ!

少し不器用に、
行き違いが生まれてしまうことも
あるかもしれないけど、
諦めないで。

何度かつまづいてもまた立ち上がって欲しい。

人は1人じゃないし、きっと望みは叶うから。

「いつかやればいいか…」
そうではなくて、
思った時がそのチャンスの瞬間。

人と人の間にあるその見えない壁とやらを
今壊してしまおう!
人も、世の中も、
新しい自分になった君を待ち望んでいるから
前に歩き出そう。

そういえば、過去を思い返してみて…
10年前になりたかった、
こんな自分になりたい!と
目標としていた自分に、
今近付けているのかな…?

もしそう心に問いかけた時に、
少しでもモヤモヤとして
戸惑う自分がいるなら…

変えるのは、今からでも遅くない!

世界も未来も、変えるのは
自分自身。
自分次第。

勇気を出した時に
傷付くこともあると思うけれど、
一歩一歩でも進んでいけば、
目標としていたなりたかった自分に
近付いていけるんだよ。

「また今度…また明日…」
そうして先送りにしていた自分には
さよならしよう。

始めるのは、今からでも遅くない!
切り開かれた輝かしい未来は
自分で手に入れるものだから、

大きな一歩を踏み出していこう。

最後に

誰しも経験した事があるかもしれない、
疎外感を感じる瞬間。

それは幼少期の出来事であったり
大人になってからも
感じることがあるかもしれません。

または疎外感を
感じている人を見つけてしまう。
そんな場面に
出会うこともあるのではないでしょうか。

自分は気にかかって何か伝えたくても、
一緒にいる仲間の周りの目線も気になって
ついつい同調してスルーしてしまったり。

だけど、そんなことが続いて
「このままで良いのかな?」と
悩む自分もいたりして。

飛び越えるのには
とてもパワーも勇気もいるし、
時には失敗も伴うのかも。

だけど、思いきって声をかけ合うことで
始まることってきっと多いはず。

たった一言かもしれないけれど
「声をかける」
そんな自分の行動ひとつで、
今まで飛び込めなかった
輪の中に入ることだって
案外簡単だったりするのかもしれませんよ。

勇気のある一歩を
この機会に踏み出してみませんか?


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