歌詞ログ

邦楽・K-POP・洋楽の「歌詞の意味」を独自目線で解説しています。和訳やパート(歌)割りも含めてあなたが大好きな楽曲の理解が深まれば嬉しいです。暮らしに役立つ情報も発信しています。

音楽

平井大「THE GIFT」歌詞の意味は?映画『ドラえもん のび太の月面探査機』主題歌

投稿日:2019年2月2日 更新日:

平井大 (ひらいだい) が2019年02月27日
CDシングル『THE GIFT』をリリースします。

1曲目に収録されている
新曲「THE GIFT」(ザ ギフト)について。

同楽曲は映画『ドラえもん のび太の月面探査機』
主題歌
になっています。

今回は「THE GIFT」の
歌詞の意味を考察し解説します。

「THE GIFT」の歌詞の意味については、
親しみやすくするために
主人公の言葉や気持ちを
代弁する形をとっています。

MV (YouTube動画) は
歌詞の下に設置しています。
ぜひ歌詞をご覧になって歌ってみて下さいね。
それでは、さっそく見ていきましょう。

平井大「THE GIFT」歌詞

THE GIFT

作詞 EIGO・平井大
作曲 平井大

聞こえるよ
僕の名を呼ぶその声が
月明かりの中 いつかのメッセージ
届いているよ

「また会えるよね?」
なんて君が言うから
想い出がふいに溢れ出して
止まらなくなる

共に過ごした日々の記憶 優しい風のように
(Just like the wind from the land)
背中押した 旅立ちの季節

忘れないよ
僕らが重ねた運命は
同じ空 同じ星の下で
輝いている
(A gift from the moon)
忘れないで
僕らが出会えたキセキを
そしてキセキは信じるものだけに
贈られるモノ
This is a gift from the moon
This is a gift from the moon

伝わるよ
そのぬくもりもやさしさも
見上げればいつでも会えるはずさ
離れていても

「出会えて良かった」
なんて君が笑うから
淋しさがこぼれさがこぼれ落ちそうになって
話せなくなる

僕ら過ごした日々がいつか優しい風になり
(Just like the wind from the sea)
未来をほら 運んでくるさ

忘れないで
僕らが描いたキセキを
そしてそのキセキがまた明日へ続く
光になる
This is a gift from the moon

忘れないよ
僕らが重ねた運命は
同じ空 同じ星の下で
輝いている
(A gift from the moon)
忘れないで
僕らが出会えたキセキを
そしてキセキは信じるものだけに
贈られるモノ
This is a gift from the moon
This is a gift from the moon

平井大「THE GIFT」歌詞の意味を解説

ちゃんと、聞こえているよ
僕の名前を呼ぶ、君の声が。

いつかと同じように、
月も青く輝いている。

だから届いているよ、
いつかくれたメッセージ
いまも僕の心に。

「また会えるよね?」
いつもとちっとも変わらない声で、
昨日の続きみたいに君が言うから、

思い出が突然、
せきを切ったように溢れ出して、
止められないよ。

あの日も、あの日も、一緒にいたね。
優しい風のように、傍に居たね。

でも、今は、吹きすぎていく風が、
僕の背中を押す。
さぁ、旅立ちの時だと、僕に教える。

でもね、聞いて。
離れても、僕は忘れないよ。
僕らが重ねた、たったひとつの運命は、
同じ空、同じ星の下で、輝き続けるから。

それはきっと、月からの贈り物。

だから君も、忘れないで。
たとえ遠く離れても、

僕らが出会えたキセキを、
キセキは、信じる者だけに、
贈られるものだということを。

僕らが手にしたキセキは、
月からの贈り物なんだ。

月が贈り物をくれるなんて
あり得ないだろう?
だからキセキなんだ。

ちゃんと、伝わってるよ。
君のぬくもりも、優しさも。

だからね、見上げてごらん?
いつかと同じように
青く輝く月を。

そうすればいつだって
会えるはずだよ。
どんなに離れていても。

「出会えて良かった」
なんて言って、君が泣き笑いするから、
胸にしまったはずの淋しさが
零れそうになって、言葉に出来なくなる。

でも、憶えていて。
僕らが過ごしたかけがえのない日々が、
いつか優しい風になって、
海から吹く青い風に乗って、
僕らに未来を運んでくるよ。

だから、どうか忘れないで、
僕らが描いたキセキを、
忘れないでいたら、きっとそのキセキが、
明日へと続く、光になるから。

僕らが手にしたキセキは、
月からの贈り物なんだから。

離れても、忘れないよ。
僕らが重ねた、たったひとつの運命は、
同じ空、同じ星の下で、輝き続けるから。

それはきっと、月からの贈り物。

だから君も、忘れないで。
たとえ遠く離れても、
僕らが出会えたキセキを、

キセキは、信じる者だけに、
贈られるものだということを。

僕らが手にしたキセキは、
月からの贈り物なんだ。

月が贈り物をくれるなんて
あり得ないだろう?
だからキセキなんだ。

最後に

「ドラえもん」の映画にまたひとつ
名曲が加わった。

切ない別れのシーンは、
まるで恋人同士のように美しく、
恋人同士のように、儚く感じる。

でも、「ドラえもん」がいつだって
優しかったことは、誰もが知っている。

だからきっと、
寂しいだけの別れじゃないって事、
あなたも、知ってるよね。

そう、別れの先にキセキが待ってるから。
キセキ=あなたが地球上の誰かと出会うこと。

そのキセキを信じていれば
きっと、あなたの手にも
月からキセキの贈り物が届くよ。
必ず。。


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